2012年9月28日 12:16 | コメント(0) | トラックバック(0)

<買取>貴金属/50g喜平ブレスレット<金の豚本八幡店>

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みなさん、こんにちは。
「金の豚」本八幡店、店長永山です。

本日のお買取品のご紹介です。
貴金属K18「喜平ブレスレット50g」です。

ここのところの金高騰で、貴金属の買取が増えてきました。
嬉しい限りですが、いつ暴落しやしないかとピリピリもします。


金は「商品」であり、「材料」であり、「資産」でもあります。

多くの日本人がバブル時代に多くの「商品」として貴金属を買いました。
その現象が今、中国やインドで起きています。
※インドはもともと金の装飾品を他国よりも多く買う習慣があります。
 農家が収穫で得た現金を金に変える傾向があるのです。

そして、電子工学の分野でも金は貴重な「材料」です。
半導体、集積回路など、その使用量は年々増加傾向にあります。
歯科材料としても金には需要があります。

また、国際的な政治・経済・金融情勢を反映する「資産」としての側面をもちます。

世界的な不況もあり、リスク回避としての逃げ道としての金が選ばれている事情もあります。


「じゃあ、これからも金が上がるんじゃないの?」

「売ってしまうのはもったいない?」


そう思う方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、その可能性もあります。

ただ、当然ですが、金は持っているだけでは利子がつきません

そうなってくると他に利子率が高いものが出てきた場合、
地金を手離し利子率の高い商品への乗り換えがはじまります。

また、これ以上上がらないのではないか、
今がピークではないか、
と判断した投資家たちが利益を得るために売ることもあります。

そして、以前のような「ドル高」が見込まれる状況になれば、
投資先が金からドルにシフトしていく傾向にありのです。

最後に一番気をつけて見ていきたいのは、
宝飾品としての需要の低下
すなわち、経済発展国の経済発展の衰退です。
当然不景気になれば、宝飾品を購入しなくなります。

今後の中国の経済状態は念頭に置いておいた方がいいかもしれません。


前回と同じような結論になってしまいますが、
やはり「納得した時に売る」、もしくは「財産として子孫に残す」など、
あなたに最良の選択が出来ると良いと思います。




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