2012年10月28日 16:11 | コメント(0) | トラックバック(0)

<雑記>プラダを着た悪魔

みなさん、こんにちは。

「金の豚」本八幡店です。


みなさんは「プラダを着た悪魔」という映画をご存知ですか?
2006年に公開されたアメリカの映画作品です。

先程書かせていただいた、
プラダ・ジャパンのセクハラ訴訟を見て、
思い出された方も多いのではないでしょうか?

私は思い出してしまいました。

ストーリーは、
ジャーナリスト志望の主人公が
「悪魔」のような鬼上司の下で働き、
どんどん素敵な女性になっていく姿を描いた作品です。




舞台は女性の憧れの職場と称される
ファッション雑誌「ランウェイ」の編集部。

その女性編集長がいわゆる「悪魔」のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリー。
彼女はファッション業界に絶大な影響力を持ち、とても高飛車で、
アシスタントには仕事以外に身の回りの世話なども命令する鬼上司でした。

主人公のアンドレア・サックスは、
文芸誌に就職を夢見ていましたが、
その足掛かりとしてミランダのアシスタントを務める決心をします。

彼女は美人でしたが、まったくファッションに興味がありませんでした。
それゆえいわゆるミランダには「ダサイ」田舎者に映っていました。

そんな彼女にミランダは体型やオフィスファンションに容赦なくダメ出ししていきます。


実はこの作品の著者、ワイズバーガーは
自身も主人公と同様、ファッション雑誌「ヴォーグ」で
編集長アシスタントをしていた経歴を持っていました。

ゆえに同誌のカリスマ編集長アナ・ウィンターが
このミランダのモデルであると言われています。

「世界で最も影響力があるファッション雑誌」
と言われている「ヴォーグ」の編集長アナは、
ミランダ同様やり手の編集長で、
ファッション界に君臨する女王と評されています。

もちろん、アシスタントや編集者には厳しいそうですが、
その分、仕事ぶりを認めたアシスタントは彼女なりにかわいがり、
またその先見性で実力のある若手デザイナーを発掘してきました。

そんなアナのようにミランダもだんだんと変化していくアレックスに
先見性を見出していきます。
だんだんと洗練されていく主人公の姿に、多くの読者(女性)が憧れ、共感しました。

中でもみどころは、衣装
「セックス・アンド・ザ・シティ」のパトリシア・フィールドが手掛け、
俳優達の着ているプラダなどの衣装がとても話題となりました。


あの映画を見ていると、プラダの服に憧れてしまうんですよね。
裁判の行方も気になりますが、
プラダにはこれからも世の女性たちを魅了する作品(商品)
どんどん作りだしてほしいですね。



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