2013年5月16日 10:28 | コメント(0) | トラックバック(0)

<買取>セリーヌ (CELINE)/バッグ<金の豚本八幡店> 

みなさん、こんにちは。
「Kinnobuta(きんのぶた)」本八幡店  古賀ですhappy01


本日ご紹介するお買い取り品は
セリーヌ(CELINE)のバッグ4点です。


まずは1点目。
ミニクラッチチェーンバッグです。

RIMG0469.JPG

パーティーやお食事会用のクラッチバッグで
スマートフォンと薄い財布を入れたら
もういっぱいになってしまうミニバッグです。

オフホワイトのカーフに、金具モチーフが映えますdiamond

そして、チェーンはいわゆる「セリーヌチェーン」と
よばれるもので、パリの凱旋門広場の周りを囲む
鎖からインスパイアされ、生まれたデザインです。

デザインのヒントは身近なところにあるものです。

RIMG0470.JPG

おそらく70年代の品物なのでしょうが
綺麗な状態で保存してありました。

クラシカルな雰囲気がなんともいい感じで
今持っても、十分素敵だと思います。


2番目のバッグはこちら。

RIMG0471.JPG

私が若かりし頃、80年代に流行っていました。
マカダム柄のボストンバッグ

先ほどの「セリーヌ・チェーン」の中央部に使われていた
ブラゾン」(紋章という意味)が全面にプリントされています。
マカダム」とは「砕石舗道」という意味なので
ブラゾンが石のように敷き詰められた模様を指すようです。


3点目はブラゾンが大きくなった
デザインです。

RIMG0472.JPG

デニム地とレザーのコンビで、
断然、カジュアル感がアップしました。
それでも、エレガントな雰囲気を感じるのはセリーヌならでは。


そして最後がこのバッグ。

RIMG0473.JPG

黒スエード地に
伝統的なモチーフ「ブラゾン」と
セリーヌの頭文字Cを組み合わせた
C-ブラゾン」が散りばめられています。
斜め掛けできるスポーティーなショルダーバッグですが
シックな仕上がりになっています。

この「C-ブラゾン」は
1997年から2003年まで
クリエイティヴ・デザイナーを務めた
マイケル・コースがデザインしたものです。

彼の就任期間中にセリーヌはイメージを刷新、
名門ブランドとしての地位を固めました。


バッグのデザインの変遷を見ていると
そのブランドの命ともいえる柄や
エッセンスは残しつつ
それを時代に合わせて進化させていく
ブランドの努力を感じますpunch

変わらぬものを守り続けていくために
変わり続けていかなければならないのですねbag


shineこの4点のバッグは全て本八幡店にて販売しております。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいshine



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-株式会社スプートニク-
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千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1 WBGマリブウエスト2F
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